Analyze11 Consulting

社会の基盤は、
つながったときに強くなる。

制度は変わり、人は減り、窓口の行列だけが残る。Analyze11は、その一つひとつを別々に解決しません。基盤をつくり、組織を安全に結び、市民のいちばん近い場所へ届ける。三つで、ひとつの流れをつくります。

One Ecosystem

すべてが、ひとつの流れになる。

基盤をつくる。安全に結ぶ。市民に届ける。

どれか一つでも成立します。三つが揃うと、体験そのものが変わります。

  1. Build 自治体標準化 制度に準拠した、揺るがない土台。
  2. Connect 医療連携ネットワーク 組織の壁を越える、安全な情報の道。
  3. Deliver 街角窓口 市民が実際に触れる、いちばん手前の一枚。

基盤を、静かに入れ替える。

Local Government Standardization

標準化は、ゴールではありません。スタートラインです。

ガバメントクラウドへ移った日が、頂上ではない。ほんとうの仕事は、その翌日から始まります。 基幹業務システムの標準化を、現状分析から移行後の運用最適化まで4つのステップで伴走支援します。 一律の型を当てはめるのではなく、いまある資産と体制から現実的に到達できる道筋を設計します。

自治体システム標準化資料 1 / 8自治体システム標準化資料 2 / 8自治体システム標準化資料 3 / 8自治体システム標準化資料 4 / 8自治体システム標準化資料 5 / 8自治体システム標準化資料 6 / 8自治体システム標準化資料 7 / 8自治体システム標準化資料 8 / 8
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Step 01

見極める。

帳票、外部連携インターフェース、長年積み上がった独自仕様(ローカルルール)。すべて棚卸しし、標準準拠システムとのFit&Gapを一覧にします。「何を残し、何を手放すか」を、移行に着手する前に決めます。

  • 業務フロー/帳票の棚卸し
  • Fit&Gap分析とローカルルールの整理
  • 既存データの品質・件数の実測

Step 02

選ぶ。

標準準拠システムの選定基準、工程表、体制、予算。ベンダーとの役割分担が曖昧なまま進まないよう、調達仕様書のレビューまで伴走します。

  • 標準準拠システムの比較・選定基準
  • 工程表・体制・移行費用の設計
  • 調達仕様書レビューとベンダー折衝支援

Step 03

切り替える。

データクレンジングと移行リハーサルを繰り返し、切替判定基準(Go / No-Go)を事前に合意します。住民サービスの停止時間は最小に、戻り道は必ず用意して。

  • データクレンジングと移行リハーサル
  • 切替判定基準とリスク管理
  • 切り戻し(ロールバック)手順の整備

Step 04

その先へ。

クラウド利用料の可視化とコスト最適化。堅牢なICT-BCP(事業継続計画)の策定。マイナンバーを活かした市民サービスの拡張。最適化に、終わりはありません。

  • クラウド利用料の可視化とコスト最適化
  • ICT-BCP(事業継続計画)の策定
  • 市民サービス拡張のロードマップ

Medical Network Connecting

離れていても、ひとつの地域として。

2040年の医療は、施設ではなく「面」で支える。

複数の医療機関を、安全に結ぶ。そのセキュアな情報連携基盤のアーキテクチャは、制度の読み解きから始まります。 構想区域の再定義。急性期拠点の集約。新区分「包括期機能」の創設。 高齢者救急と在宅医療を、点ではなく面で受けとめる設計へ。

そして、家族のための一枚を。

連携基盤の外側に、医療スタッフ用ではない「患者の家族」専用の電子ポータルを。 家族による代理承認のプロセスと、連絡先情報の厳格なストレージルールまで含めて要件を定義します。 高度な法人ネットワークが、外部と安全に握手できる場所をつくる。

資料15枚を、横にスクロールして。

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Street Counter Kiosk

役所を、街角へ。

手続きのために、半日を空ける必要はもうない。

本庁舎の行列を、生活動線の途中に解きほどく。コンビニエンスストア等に置かれた一台が、窓口になります。 マイナンバーカードを活用した分散型キオスク端末・自動受付システムの導入と運用マネジメントを支援し、 市民が身近な場所でセキュアに行政手続きを完了できるスマートインフラを構築します。

マイナンバーカード対応の自動受付キオスク端末
コンビニエンスストア等への設置を想定した自動受付キオスク端末

4画面。最短導線。説明書は、いりません。

実証実験で実装した受付フローの実画面です。カードの読み取りから整理券の交付までを、4画面で完結させます。

  1. Step 01

    受付開始画面。マイナンバーカードをかざして手続きを始める案内が表示されている
    カードをかざす。 マイナンバーカードを読み取り、世帯の属性を基幹システムから照会します。
  2. Step 02

    手続き選択画面。証明書の発行や引っ越しなどのメニューボタンが並んでいる
    目的を選ぶ。 「証明書の発行」「引っ越し」など、目的をタッチ操作で選択します。
  3. Step 03

    自動生成された窓口ルートの画面。回る窓口と所要時間、持ち物チェックリストが表示されている
    道順が、できている。 回る窓口の順番・所要時間と、必要な持ち物リストを自動で組み立てます。
  4. Step 04

    受付完了画面。受付番号とスマートフォンで読み取るQRコードが表示されている
    QRを、持って歩く。 受付番号を確定し、スマートフォンで持ち歩けるQR整理券を交付します。

Shared Foundations

見えないところに、いちばん手をかける。

三つのプロダクトが、同じ前提を共有しています。

Data Driven Automation

感情を挟まず、データで決める。

市場動向モニタリング・分析基盤

移動平均線(EMA)やRSI、MACD等のテクニカル指標を自動算出し、グローバル市場のシグナルを抽出するPythonアルゴリズムを構築。感情を排したデータバックテスト手法により、精緻な予測統計モデルを運用できます。

市場動向モニタリングとシグナル抽出 分析ダッシュボード市場動向モニタリングとシグナル抽出 シグナル抽出の詳細ビュー

スクレイピング&アセット管理自動化

ISBNコードの自動インデックス化から、外部マーケットプレイス(API/スクレイピング)の価格調査、リスト作成までをマルチステップで処理するワークフローを独自開発。大量の資産・在庫の最適化を実現します。

スクレイピング&アセット管理自動化のワークフロー

Consulting Domains

規模は、可能性の上限ではない。

中小企業のAI導入・NAS統合

クラウドAPI(LLM)の活用と、オンプレミスのNASを組み合わせたハイブリッドなデータ管理を提案。高額なSaaSに依存せず、セキュアなローカル環境と最新のAI推論を連携させる実践的なDXを導入します。

確かな「分析」が、揺るぎない組織の未来を創る。

はじまりは、いつも現状分析から。いま抱えている一点から、お聞かせください。

わたしたちについて